今期1回目の草刈りです。

いや

嘘です。

場所によっては2回目でしたf^_^;

ちなみに2回目の場所は有機肥料栽培の田んぼ、坂長印米の田んぼです。

業社出荷用米の田んぼは労力低減で秋に除草剤を散布してます。そうすると翌年の初期の草刈りを遅れさせることができます(ラウンドアップMR)

当家の栽培田は場所や出荷形態によって農薬使用率が変わります。田んぼ間の落差が大きいところは草の根まで効く除草剤を多用すると決壊の危険性が高くなるので除草剤を使わないか、抑草剤と言う草の成長を遅くさせる剤を使うか、葉っぱだけを枯らす剤を使うかの3択。(草の根が持つ土の固定力って凄い!)

草の固定力を活かし、労力も抑えて、景観も維持する・・・実は結構むずかしいしお金もかかるんです。

落差がなく土もしっかりしていて決壊の心配がない業者出荷の田んぼ、畑は労力削減重視の除草剤対応。と分けていかないと手が回らない(T_T)

まぁ

畦畔(田んぼの周り)の農薬は稲(作物)に直接かかるわけではないし(かかったらら稲も作物も枯れる)

米(作物)自体に影響はないけど、景観や畦畔の強度には影響がある。ちなみに、多用しすぎると(特に畑)土が硬く弾力性の無い悪い土になっていく。農家はこの事を土地(土)が痩せると表現します。

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自走草刈機で畦畔上部を刈って、後日背負いの草刈機で傾斜部を刈ります。順調に行って1〜2週間くらいかかりますf^_^;

自走式草刈機の運転者目線動画

オーレックウィングモア

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